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2023年9月25日 (月)

御鎮座1000年超の三田・元神明宮 天祖神社

2023年9月25日

 

以前から脇を通って気になっていた

三田1丁目の元神明宮(もとしんめいぐう)へ

立ち寄らせていただいた。

 

 

 

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現代的なコンクリ社殿にびっくり。

 

 

 

 

以下HPより

 

当社は、社伝によると

平安時代の寛弘二年(西暦一〇〇五年)

一條天皇の勅命により創建されました。


渡辺綱(註)の産土神でもあり、

多くの武人に崇敬を受けました。


江戸に入府した徳川家の命により

神宝・御神体が飯倉神明(現在の芝大神宮)に移される際、

氏子・崇敬者の熱意により

境内に御神体だけは渡せないと隠し留め、

昼夜警護して守ったと伝えられております。


以来、元神明宮と称され有馬侯を始め

広く一般より今日まで多くの崇敬を受けてきました。

 

また当社は、安産の神、水の神として

崇拝されている水天宮が祀られております。


この水天宮は、

文政元年(一八一八年)当社に隣接する有馬藩邸内に、

邸内社として領地の九州久留米水天宮から分祀され、

明治初年に有馬邸が青山に移転する際、

当社にも御分霊を奉斎致しました。


その後、青山の有馬邸内社は

日本橋蛎殻町の現水天宮社地に遷座しました。


大正の関東大震災や昭和の東京大空襲等、

多くの災厄から氏子・崇敬者の人々を守った事から、

近年では厄除けの神社として

全国の方々より崇拝されております。

 

また、境内地には、穀物の神である

宇迦之御魂神(稲荷神社)を奉斎しています。


旧御社殿の老朽化に伴い全面的な改築を行い、

平成六年六月に現在の近代的な御社殿が完成しました。


平成十七年(二〇〇五年)九月には

御鎮座壱千年の記念事業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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