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2020年3月 2日 (月)

大河 麒麟がくる 第六話 感想

2020 2 23 オンエア

大河ドラマ 麒麟がくる 第六話

「三好長慶襲撃計画」

 

 

光秀が三淵藤英(谷原章介)に

武士としての思いを一気に吐露するシーンが

すごく印象的でよかった。

 

万里小路(までのこうじ)の殺陣のシーンのモミジが

秋に商店街に飾るモミジみたいで

赤すぎて 偽物すぎて 気持ちが悪い。

せっかくの殺陣のシーンが

あの山のような偽散紅葉で安っぽくなってしまう。

(あくまでも個人的な印象です。。。)

麒麟がくるは何度見てもどうしても

色が気持ちと馴染めない。

 

そしてなるべく史実だけを物語にしてながしてほしいと思っている私は

光秀と駒ちゃんとの二人きりの長いシーンはいらない。。。

と思ってしまった。

本当にそういう人がいたならいいのだけど、

あの女の子は実在の人ではないらしいので。。。

居ても全然よいのだけど

ふたりだけで過ごす長い夜のシーンは

この場面にこんなに時間を使うなら

他の史実にもとづく時間に費やしてほしいと思ってしまった。

 

 

 

 

 

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