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2016年11月11日 (金)

新宿 「ミッシェル・トロワグロ」 でランチ

2016年11月某日

 

新宿ハイアット リージェンシーの中にあるレストラン

「ミッシェル・トロワグロ」で平日ランチした。

 

フランスのミシュラン最高評価三つ星のレストラン「メゾン・トロワグロ」は

海外で日本にだけ出店しているらしい。

 

店内はとても落ち着いていてセンスが良くて

風格が漂っていた。

 

 

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ウエイティングコーナー

 

入ってすぐのウエイティングコーナーの左奥は厨房で

ガラス越しに外人・日本人のシェフが働いていた。

その人数の多さに驚いた。

いつもあんなに沢山の人が働いているのだろうか。

 

 

 

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こちらはガラス張りでカジュアル。

反対側ににシェフたちの作業している様子が見える。

 

 

 

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その奥のフロア。

 

 

 

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一番奥。

 

カジュアルなスペースから先は

テーブルとテーブルにとてもゆとりがあって

本当に贅沢で素敵な空間だった。

 

 

 

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アミューズブーシュ3種類

 

始めに出てきたお料理で

こんなに感動したお店はないかも、と思うくらい、

どれも繊細で凝っていて とにかく美味しかった。

 

 

 

飲み物はガス入りのお水を頼んだ。

よく聞く銘柄とそうでない銘柄を言われたので

聞いたことがない方を頼んだら

今まで飲んだことがない口当たりと甘みがあって

びっくりした。

美味しかった。

名前がわからない。。。(>_<)

 

 

 

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頂く前にパフォーマンスで見せてくださったかぼちゃ。

こういうサービスがまた楽しい(^-^)

 

 

 

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パンは始めにこのブリオッシュが籠に二つ

(ひとり一つ)入ってきた。

 

一目見ただけで特別感が漂っていて

こんなに高そうで美味しそうなパンは

お替りできないんじゃないかなぁと思って

友達にそう言ったら

それが聞こえたのかわからないけれど

その後に

「お食事用のパンです」

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こちらをサーブしてくれた。

 

(ですよね。笑)

 

だってほんとぉぉぉぉぉに

めちゃくちゃ美味しいブリオッシュだった。

バターたーーーっぷりで。

よくデパートや街のベーカリーで売っているブリオッシュとは

まったくの別物。

やっぱりこれがお替りできるほど

世の中は甘くない。笑。

 

 

 

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カボチャのロティ(ロースト、蒸し焼き)と

クラッタ(ハム・外モモ)とフェセル(チーズ)

 

結構ボリュームがあった。

 

 

 

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メイン 

仔牛と蕎麦の実 ブレット(フランスの野菜)とリコッタ

 

お肉をこんなふうに丸くカットしているのを初めて見た。

手が込んでいて、おしゃれ。

 

 

 

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フリアンディーズ(小菓子)が3種類

 

このランチにはアシェットデセールが付いていないことを

小菓子が出てきた時に気が付いた。

ちょっと残念。

 

 

 

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カプチーノ。

ホテルはコーヒーはお替りできるところが多いけれど

カプチーノはそのイメージがなかったので

お替りを勧められたときは嬉しかった。

 

 

 

スタッフはもちろんすべて感じがよかった。

贅沢な時間だった。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

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ホテルエントランスのツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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