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2016年4月17日 (日)

KinKi吹き替えの映画。

RUSH。

DVD。

観た。

今頃。笑。

 

 

重いわー。

リアルで怖い。

レースの臨場感も

事故も治療の場面も

特殊メイクも、

そういう場面が重なると気分が重くて怖くて悪くなる。

 

どうして男の人って(一部女性もだけど)

ああいう世界が好きなんだろう。

心臓も精神も強すぎ。

 

個人的にはふたりの関係の素晴らしさより

命懸けのF1の怖さがリアルすぎて

見終わっても感動する心の余裕がなかった。

 

勝手に光一ハントが事故って死んじゃうと思い込んでいたから

剛ラウダが事故って びっくり。

でも奇跡の復活を遂げたので、

やっぱり光一ハントが死んじゃうの?と

そのまま不安な気持ちで観ていて、

レースのシーンは余計気分が重くなった。

でも結局私の勘違いでちょっとほっとした。

 

 

ふたりの吹き替えは上手だった!

見始めたとき、テレビに向かって

「うまいじゃーん(^-^)」

って言っちゃった。笑。

剛クンは舞台挨拶で

あの映画の空気感を表現する日本語吹き替えの難しさ

みたいなことをしゃべっていたけど

私はかなりしっくりきた。

 

以前ネットのDVDの感想で

「アイドルが吹き替えして」

ってめちゃめちゃ怒ってる男の人のコメントも見たから

フツーのF1好きのおにーさんはそりゃ気分悪いだろうと。

でもそれほど上手くなかったとしても仕方ないでしょ、

プロの声優じゃないんだから。

というより

その人は吹き替えのうまい下手じゃなくて、

アイドルが吹き替え、っていう事自体が

気に入らなかったのかもしれない。

 

私は、

やっぱり20年も芸能界で頑張っていると

プロの声優じゃなくても上手いのねぇ、

って感心したんだけど

でもそれってもしかした KinKi のふたりがすごいの?

それとも私のひいき目?

実際のところわからない。

他の芸能人の吹き替えも聞いてみたい気がした。

 

特に剛クンの声、よかったなぁ。

ずっと聞いていたいなぁ、って思った。

前にNHKで手紙を読んでいる剛クンを

素敵な朗読、って思ったけど

ほんと、魅力的だなぁってまた思った。

 

結局のところ、

私はふたりのお芝居の声を聴くために観た

(基本的に映画は好きじゃなく、

よっぽど気になるものしか見ない)ので

「台詞が少ない。」

「もっとふたりにしゃべってほしい。」

と、むちゃくちゃなことを思った。(すみません)

「できれば吹き替えじゃなくて本人。」

「こんな怖いストーリーじゃなくて優しい話がいい。」

って、ここまでいくともう

RUSHは置いといて

っていうただの希望だけど。笑。

 

剛クン、舞台挨拶でよくしゃべってたねぇ。

ああいうときって光ちゃん無口なの?

尺大丈夫? って心配になってきたら

案の定 光ちゃんが途中で気にしていた。

結局ふたりでそのあとも

ただ道を探してるトークをずっとしていたから

コンサートでもMCが長いっていうのは

あんな感じなのかな?笑

 

ラジオで聞いて大好きになった Glorious Days

どうせならDVDにもいれてくれればよかったのに

と思っていたけど、(今も思ってるけど、)

でもあの映画のエンディングに

あの曲がすぐ流れるのは

私としてはちょっと違うかなぁ。

メロディも声も優しすぎて。

 

一度休憩はさんで

ふたりの友情を思い出しながらテーマ曲として聴くには

とってもいい気がする。

あーあ、限定版のCDほしかったなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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