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2015年10月31日 (土)

聖子ちゃん/KinKi @ NHK SONGS SP 2015 10 30

2015 10 30

NHK SONGSスペシャル

時を超える青春の歌 ~作詞家・松本隆の45年~

 

 

聖子ちゃん。。。

大好きだけど。。。

久しぶりに唄っているのを聴いて思い出した。

そういえば聖子ちゃん、

唄い方がいつからか演歌調に変わっちゃったんだよね。

瞳はダイアモンド

渚のバルコニー

赤いスイトピー

声も低くてびっくり。

いつからこんなに低くなっちゃったんだろう。

もう昔のようなあの歌声は出ないのか。。。

もうあのキャンディボイスの 赤いスイトピー は

二度となまで聞けないんだ。。。

と思ったら、なんだか悲しくなってしまった。。。

 

勿論今の聖子ちゃんは

あの唄い方がベストと思って唄っているのだろうけど

あの演歌っぽい唄い方と溜めて唄う唄い方

辞めてほしいんだけどな。

全然良くないよ。。。聖子ちゃん。。。

 

 

松本隆さんとユーミンと聖子ちゃんの3人の時間が

ひと段落したあと、

松本隆作品を

沢山のアーティストのVを通して紹介していく中で

KinKiも出てきた。

 

80年代のポップス界を席巻した後

90年代になり音楽シーンが変わって

作る曲が減った松本隆さんが

96年に17歳のKinKiに出会って

80年代に描いた青春の儚さと輝きを改めて描いてみよう

と作った作品が 97年発売の 硝子の少年 とのこと。

そうか、だからああいう空気の曲なんだ。

 

KinKiのこと気にしたことなかったから

曲に思い出もなにもないけど、

硝子の少年 は 当時 母親が

この曲はメロディーが馴染みやすくて口づさみやすい

って、

普段、アイドルの曲についてなんて

一切なにも言ったことのない人がそう言ったので

すごく印象に残ってる。

 

そして 

松本隆といえば聖子ちゃん

と思っていたから

松本隆さんが手がけた作品の中の最大のヒット曲が

硝子の少年 だと知ってびっくりした。

 

KinKi は しょっぱなからすごい曲をもらったのね。

 

 

曲について、ふたりのインタビュー。

 

硝子の少年

剛クン 「心の傷や弱さと向き合う事で

      明日に背中を押すみたいな」

 

剛クンはほんとに優しい話し方をするよねぇ。

そして剛クン、この時も鼻声 (>_<)。

 

硝子の少年 フルコーラス?

初めて聴いたかも。

映画館の椅子でキスを夢中でしたね

って光ちゃんが唄ってる。

そんな歌詞ですか。。。ちょっとびっくり。

 

ボクの背中には羽根がある

光ちゃん 「KinKiの根底ってこれだよね、

       っていう方向性が開いた楽曲」

 

スワンソング

ふたりが30歳のとき、

ふたりで松本さんに作詞依頼した曲。

ちゃんと聞いたことないけど錆が好き。

フルで唄ってくれないかなぁ。

 

 

松本隆さんから二人への手紙を読む

綾瀬はるかさん(ナレーション)。

 

光ちゃん すげーな。笑。

剛クン   すごいですねぇ。

 

この間、NHKの番組で

拓郎さんからのメッセージを聞いたときも思ったけど、

松本隆さんにとっても

KinKiって特別な存在なんだなぁと思った。 

 

そして番組冒頭で

剛クンは

言葉に出来ないものを言葉にしてもらっている

光ちゃんは

KinKiKidsというカラ―を先生からいただいた

って言ってたけど、

本当にふたりにとっても

運命的なつながりを持った方なんだなぁ、と。

 

 

ボクの背中には羽根がある と

スワンソング、

唄ってくれたけどフルではなかった。

ちょっと残念。

でも振りを付けないで唄ってくれたのが

個人的には嬉しかった。

もともとついてないのかな?

わからないけど。

 

 

松本さんの現在の音楽活動のあとに

松本隆さんとユーミンと聖子ちゃんのトークに戻った。

今の聖子ちゃんの為にふたりが新しく作った曲を

聖子ちゃんが唄った。

これはある程度素直な唄い方だったので

昔の聖子ちゃんがそのまま年齢を重ねた感じでよかった。

 

 

 

*****************

 

 

 

夜中、兄弟の録画をランダムで数回分見たら

手越くんと増田くんがゲストのときに

最後の曲のコーナーで偶然ふたりが

ボクの背中には羽根がある

を唄ってた。

私この回をオンタイムで見たときは

ふたりがとっても歌が上手いから

(光ちゃんたちより上手いのでは。。。)

と心配しちゃったんだけど(ごめんなさい)、

今聴くと、

やっぱり持ち歌をうたう光ちゃんたちのほうが

心があるなぁ、って。笑。

今は あの時より

ふたりの事を少しでも多く知るようになって、

きっと あの時より

ふたりの事が好きなんだろうな。と思う。笑。

 

 

 

  2014年2月 新堂本兄弟 ゲスト:テゴマス 

 http://sazabii.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/2014223-5795.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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