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2015年10月13日 (火)

Endless SHOCK 2015 福岡遠征

2015年10月某日

Endless SHOCK @ 福岡・博多座

 

 

遠すぎるから今年も行くつもりはなかった福岡公演。

でも大阪公演つながりで、ものすごく良い、というか

前の方のセンター席で観劇できることになったので

行ってきた。

 

そして

はるばる九州まで行くなら

舞台全体が見える後列センターでも観たいと思い

(だってもう2度と行かないかもしれない。。。)、

毎日むちゃくちゃパソコン・スマホとにらめっこして努力した結果、

これもとても良いご縁があり

2度目は真ん中よりやや後ろのセンター席で観ることができ

舞台全体の感じもわかったので、とっても嬉しかった。

 

今年は大阪も福岡もラッキーだったなぁ。。。

 

 

 

 

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博多座はまだ新しいからとってもきれい。

 

舞台と座席の空間は

座席表で想像していた程度どおりの広さで、

帝劇・梅田より全然狭い。

 

2階席・3階席にも行ってみた。

2階前列は帝劇・梅田より高さが低い印象。

舞台からも梅田のように遠くはなかった。

でも着地しないんだよね。

やっぱり広さとか高さとか長さとか

いろんなことが関係しているんだろうなぁ。。。

 

1・2階のホールは曲線の階段が中央にあり

とっても美しい設計だなぁと思った。

 

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そして話にはちょこっと聞いていたけれど

ホールに

すごい数の食べ物やさんやお土産屋さんが出ていた。

食事やお茶をするところも エントラス、1階、2階と

各階にあって

そこが帝劇・梅田と全く違っていた。

 

 

 

 

感想は勝手な想像、思い込み満載です。

ご了承ください。 

 

 

 1度目  (2列目センター)

 

 

音がね、劇場が狭いからか、なんだか帝劇と梅田より

ちょっと響きすぎ、耳痛い、みたいに思うところがあって

大きい気がした。

台詞の響き方も帝劇と梅田では違いを感じなかったけれど

博多はちょっとだけお風呂の中みたいな広がり方に聴こえた。

 

 

座席はここも梅田同様 もぐら感覚はなく、

舞台が低かったので見やすかった。

でも梅田と違っていたのは演者さんたちの視線。

舞台は低いのに主な視線は前列よりやや後ろだった。

だから

梅田のときのように沢山コウイチの視線に入るかも~♪

という予想ははずれて

それが個人的には結構残念だった。笑。

それでも時々

あー今、あのあたりの人、見た!って思った時が何度かあった。

特に私の斜め前、最前列でマスクかけて

最初のうち、ひとりで手拍子ガンガンしてた人のこと、

コウイチが見た瞬間があった。

いいなぁ。笑。

その人のことは最後、ウチくんも何度も見てたよ、多分。笑。

 

 

そういえば2列目にして補助席があった!通路側に。

補助席といえば帝劇の中列しか知らない私はびっくり!

帝劇の中列も、

はじめは 「前列 中列 後列」 の中列かと思って

ネットに中列を譲ると書いている人に

中列って言わないでアルファベッドで教えてくれればいいのに

なんて思っていた。笑。

博多座はHPで公演ごとに座席を載せてくれているんだから

補助席も載せてくれればいいのになぁ。

 

 

舞台が始まってしばらくのあいだは

コウイチの声の出が少し悪い気がしたので

調子ちょっと良くないのかなぁと思ったけど

お芝居が進むうちにいつもと変わらない感じになった。

 

 

植草オーナーの黒のスーツの襟の縁が

ものすっごくキラキラしてた。

まるでカラフルなマメ電球つけてるみたいにすごいの。笑。

2回目に観たときも同じようにキラッキラして見えたから

あれはきっと3階から見ても

光り輝いているのではないだろうか。笑。

 

 

屋上の場面。

帝劇も梅田も前列だと首が疲れるんだけど

それほどあまり上を向かなくても見ることができた。

あれ?疲れないよ。って感じ。

でもセットは低くしてはいないと思うので

やっぱり座席が高いってことなのかなぁ。

それともセットが奥なの?

よくわからない。

 

 

近すぎて、目の前しか見えないので

舞台が狭いのか広いのか

そういうことを最初から最後まで特に感じられなかった。

 

 

ドライアイスをもろ浴びる。

 

 

殺陣の時の大好きな和太鼓とドラムの音の聞こえ方が

帝劇や梅田のように

両上から降りそそいでくる感じじゃなかったので

上を見たらふたりとも左側にいて、

ドラムの人が太鼓の人の上の階で叩いていた。

花道がなくて狭いから

ああいう風になっちゃったんだろうなぁ。

でも和太鼓の音は右上から聞こえてきた。

スピーカーが右の上にあったのかなぁ。

降り注ぐ感じが大好きなのでちょっと残念だった。

 

 

今回のリカさんで個人的にとっても印象的なシーンがある。

リカがコウイチを刺しちゃう場面の中の台詞で

みんなに

わかって、お願い

って泣きくずれちゃうシーン。

今のリカさんって私が知ってる今までのリカさんと違って

お願い

って何度も言うんだよね。

あれが毎回個人的にとってもグッとくる。

あの台詞は自分で増やしたのか、それとも台本なのか

どっちなんだろう。知りたいなぁ。

すごく良いと思う。

(そしてコウイチに肩を抱かれて、あー羨ましー。って

なるんだけどね。笑。)

 

 

それから同じシーンで今回

コウイチ右目の下が光って見えて あれ? と思った。

涙?

コウイチって泣くことあるの?

でもイマイチわからなくて

もうその時はそればっかり気になって

コウイチの右目の下ばっかり見てたけど

コウイチも動き回るからよくわからず

それでも少し後にはその下の方が光っていて

やっぱり涙?? 流れた??

って。

もう前の方に行くとコウイチロックオンの私は

そんなことばっかり気にしている。

ごめんなさい、コウイチ。

でも光ちゃんに聞いてみたいなぁ。

あの場面で本当に涙が出ちゃうときがあるのか。

 

 

オーナーとのデュエットの場面は

ステッキと帽子を渡されるとき大阪で爆笑したから

今回はどうするのかなと思って楽しみにしていたら

帽子を微妙に遠くに投げられて取らず

ステッキは思い切り跳ね返していた。笑。

2度目の観劇のときは両方取ってたから

もうその時のノリで変えてるんだね。

 

 

それからオーナーが籠で持ってくる差し入れ。

大阪の時は「植 草団子」が 3本くらいつながってたんだけど

このときは1本のお団子の中身と棒が別々にでてきた。

3本つながってるのをコウイチがブンブン振るほうが

個人的には好き。笑。

ちなみにもう一度の回は3本つながったほうが出てきた。

 

 

ラダー。

頭を椅子の上にのせて真上を向けば

なんとか4本とも目の中には入った。

大阪の3列目センターではどうやっても見えなかったので

大阪とは違うんだなぁと思った。

 

 

 

第二幕が始まる前に、お弁当やさんに飾ってあった

ワタルくんコウイチバージョン(笑!)の写真を撮りに行ったら

なんと衣装替えしていた!笑。

最初に観たのは赤ジャケットに白いTシャツだったから

もしかしたら舞台に合わせた衣装替え!?

お弁当屋さんすごい!笑

 

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今思ったんだけど、

「リカ」ちゃんのボーイフレンドだから ワタル = コウイチ かぁ!

それもすごい!笑

 

 

 

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2度目の観劇の前

チケットでご縁のあった人に

光一クンどうでした?って聞かれた。

ちゃんと声出てました?

って。

(え?体調悪いの?)

聞いたら大阪千秋楽は声がガラガラだった。刀も落とした。

とのこと。

(え?そういえば声は初めの頃はちょっと調子悪いと思ったけど

風邪でもひいた?)

そうじゃなくて、もう千秋楽で、それまでの疲労がたまったらしい

という話だった。

今回は最初はちょっと声の出が悪い気はしたけど、

そのあとは元気だった

と言うと彼女はホッとしていた。

私はファンの人のブログを普段まったく見ないので

そういう情報はニュースにでもならない限り全く知らない。

そうなんだ。

コウイチ、お疲れさま。

頑張ったねぇ。

1週間お休みが入ってよかったよかった。

 

 

 

 

 2度目 ( 真ん中よりやや後ろのセンター )

 

 

舞台全体、やっぱり狭いわー。

特に両脇のきちきち感がはんぱない。

でもそれだけに

なんだか濃密な感じっていうのか、それはそれでいい感じ。

 

 

席が下がったおかげで

1度目にはまったく感じられなかった全体像、

全体の電飾もちゃんと観ることができて

すごく嬉しかった。

とってもきれいだった。

SHOCKを初めて見た2012年の3度目の、

宝石箱の感じを思い出した。

 

 

大好きなラダーも

ひっさびさにきっちりきれいに見えて

ものすごく嬉しかった。

あのとってもきれいな一面グリーンのレーザー光線も

忘れてたけど見て思い出した!

本当に本当に美しい演出だと思う。

やっぱりあれを観ようと思ったら

前列じゃだめなんだよねぇ。。。

今は「お掃除のおばちゃん」だけが

コウイチの手をしっかりにぎってくれてるんだよね。

大変だろうなと思いつつ羨ましい。

 

 

dead or alive の演出がかなり変わったことも

2度目にはっきり認識した。

1度目は仮面の違いはわかっても

全体が見えていないので

どんな感じか全然わからなかったけど

2度目にちゃんと全体を観ることができて

すごくよかった。

大阪の時から変わったのかなぁ。

大阪のときも全体が全然見えていなかったから

印象があまりない。

もう私の場合は前列に行っちゃうと

とにかくコウイチロックオン状態になってしまうので

周りがまったく見えていない (>_<)

 

 

桜の木の前で力尽き果てる場面。

コウイチの左肩が最後に3回ぴくっって動いたのが怖かった。

私が今まで観た中ではあんな演技を見たことがなかったので

演技じゃないのかと思って

ひとりで妙に心配になっちゃった。

でもちゃんとその後最後までいつもどおり頑張ってたから

演技だったんだなぁ。って。

もうあんな上手い演技しないでほしい。

心臓ドキドキしちゃって、ひとりで具合悪くなりそうだったよ。

 

 

 

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衣装チェンジする前に!と思って

舞台が始まる前にワタルくんを撮りに行ったら

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せっせとお弁当を売っていた。笑。

ちゃんとクロスのネックレスまでしちゃってかわいー (^-^)

 

 

 

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こんなワタルくんもいた。

できれば白馬に乗ってほしい。笑。

 

 

 

観劇後

館内にずっとコウイチの歌声が流れていて

エントランスを出て行くのがもうすごく名残惜しかった。

あれ、帝劇と大阪でもやってくれればいいのになぁ。

 

 

 

東京に戻って。

今までは気にならなかったのに

一度行っちゃうと感じがわかって

ふと時計を見て

あー今あの場所で殺陣やってる頃だなぁ とか

エンディングの時間だなぁ とか

帝劇と同じように思っちゃう。。。

 

東京から応援してるからね。コウイチ。。。

どうもありがとう。

 

 

 

2012年 まるで宝石箱のようだったSHOCK

http://sazabii.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/shock-71e5.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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