« 箱崎・ロイヤルパークホテル スイーツブッフェ | トップページ | B'zファンクラブ会報 be-with vol.79 »

2008年11月 9日 (日)

大琳派展

2008  11  9  (日)

 

上野・東京国立博物館で開催中の

大琳派展に行ってきた。

 

 

P1050547  

 

 

 

 

 

風神雷神を4人もの絵師が書いていたなんて

この展覧会を知るまで 知らなかった!

 

4人の風神雷神を いっぺんに観る事ができるなんて

な~んて贅沢なっ。

 

私には俵屋宗達のものが

一番迫力があるように思えた。

 

あとで知ったけれど

あの絵は国宝だったぁ~!

 

 

 

P1050546  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催していた平成館の前の紅葉

 

 

 

 

 

以下 上野経済新聞webより

 

東京国立博物館で「大琳派展」ー風神雷神図屏風4種を展示

 

尾形光琳生誕350年「継承と変奏」をテーマとした

「大琳派展」が10月7日より、東京国立博物館

(台東区上野公園内、TEL 03-5777-8600)で開催される。



琳派(りんぱ)は、尾形光琳が、

本阿弥光悦や俵屋宗達(生没年不詳)に私淑し、

尾形光臨を酒井抱一らが慕うという形で継承された絵画・工芸の一派。



同展では、琳派を代表する「本阿弥光悦」「俵屋宗達」

「尾形光琳」「尾形乾山」「酒井抱一」「鈴木其一」を中心に、

国宝・重要文化財・海外の美術館・コレクターが所蔵する作品を展示する。

 

展示作品の一つ「風神雷神図屏風」は、

俵屋宗達の作品が元になり、尾形光琳が模写、

さらに酒井抱一、鈴木其一が尾形光琳の作品を模写した4種を展示する。

 

見どころについて、同展広報担当者は

「同じ主題の作品を対比展示していること。

琳派の系譜を具体的に巡ることができるとともに

各作家の独自性を探る試みが可能になる」点を挙げる。



そのほか、京都の養源院から俵屋宗達作・重要文化財「白象図杉戸」、

米国のファインバーグ・コレクションから

鈴木其一作「群鶴図屏風」なども併せて紹介するなど、

「普段は現地に行かないと閲覧できない作品の展示も多い」

(同展示広報)という。



開館時間は9時30分~17時(金曜は20時まで。土曜・日曜・祝日は18時まで)。

入館料は、一般=1,500円、大学生=1,200円、高校生=900円、中学生以下無料。

月曜休館。11月16日まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« 箱崎・ロイヤルパークホテル スイーツブッフェ | トップページ | B'zファンクラブ会報 be-with vol.79 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大琳派展:

« 箱崎・ロイヤルパークホテル スイーツブッフェ | トップページ | B'zファンクラブ会報 be-with vol.79 »