« 惨敗。 | トップページ | 渋谷 「ルノワール+ルノワール展」 »

2008年3月 2日 (日)

盲導犬クイール。

今日は渋谷でやっている

ルノアール展に行こうと思っていたけれど、

お昼まで寝てしまって

午後からやっていた盲導犬の「クイール」という映画を

なんとなく見ていたら

4時になってしまったので行くのは来週にした。

映画はイマイチだった。

盲導犬の一生をバタバタと2時間にしていて

感動的な部分をもっと丁寧に描いてほしいのに

それができていない気がして物足りなかった。

盲導犬と言うと何年か前にテレビで観た

実際の盲導犬が役目を終えてから

パピーウオーカーのもとへ帰る映像が忘れられない。

生まれてから一年間パピーウオーカーと過ごしたあと

盲導犬として数年間 一生懸命 ご主人様に仕えて

その後、役目が終わってまたパピーウオーカーのもとへ

帰っていった日のあの犬の喜びようが忘れられない。

たった1年でも盲導犬にとっては彼らが本当の家族なんだなぁと

思った瞬間だった。

と同時に盲導犬として可愛がったご主人が

少しかわいそうな気もした。

でもそれは盲導犬として仕事をこなした期間なのだから

しかたがないのかもしれない。

本当にあの場面は涙なみだの

むちゃくちゃ感動的な映像だった。

クイールがパピーウオーカーと離れる場面では

以前観たあの番組を思い出して

それでポロポロ泣いてしまった。

盲導犬って本当にすばらしい。

 

  

  

|

« 惨敗。 | トップページ | 渋谷 「ルノワール+ルノワール展」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 盲導犬クイール。:

« 惨敗。 | トップページ | 渋谷 「ルノワール+ルノワール展」 »