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2007年10月14日 (日)

銀座 「ミキモトラウンジ」

 

友達と 銀座1丁目のブレラの8階カフェでランチ。

 

そこは 15:30で 閉まってしまったので

(本当は15:00 close だったらしいのだけれど

知らずに14:30頃入った私たちのために30分延長してくれた

どうもありがとうございます)

その後 MIKIMOTOの カフェ「ミキモトラウンジ」 に移動。

 

以前入ろうとしたときは待っている人が沢山いたので

諦めたけれど、今日は1組しか待っていなかったので

そのまま待つことに。

 

私たちが入るまでに

かなり待っている人が増えたので(諦めた人もいた)、

ちょうど運が良かった(^-^)。

でも。。。

 

通された席が 入り口から一番近い席で、

外が見えないほうに座った私は

入り口の外で座って待っている人と

そのすぐそばの厨房の一部が 少しずつ ず~っと目に入って

ぜんっぜん落ち着かない。

 

カフェの作り自体はスタイリッシュで、

頼んだ紅茶のカップとソーサー、ポットは

お水のグラスと共に とってもお洒落なフォルムで

さすがミキモト、と思ったものの、

どうしてこんなところにテーブルを置くのか、

「上質なお店」という思いがあるだけに

どうしても納得がいかず、

一番端の席が空いたので

忙しく動いている店員さんに申し訳ないとは思いつつ、

「あちらに移動していいですか?」 と 声をかけた。

 

店員さんは少し困った感じで

すぐカフェを仕切っている男の人が

「今お待ちの人もいるので。」と断ってきた。

 

でもお金を払って、全然落ち着けない店で

友達と話をするのがとっても苦痛だった私は

「あの、待っている人も厨房も両方目に入って

全然落ち着かないんですけど…」

と言ったら変えてくれた。

 

でも心良く、では無かった。

もちろんイヤな顔をされたわけではないけれど。

 

これで私の中の「ミキモトラウンジ」のイメージは悪くなった。

ここで もし 彼が

「さようでございますか

(ホテルではないから ここまで丁寧な言い方は望んじゃいけないか)

すぐテーブルをかえますので少しお待ちください」

と、言ってくれていたなら

私のミキモトラウンジのイメージは全然違ったのに。。。

 

考えてみればサービス料もつかないカフェに

ホテル並みの心配りを望んだ私がいけないのね。。。

ミキモトだから、と思った私が甘かった。

 

だいたいデザイナーのツメが甘い。

待っている人のイスはテーブル席から見えないようにするとか

厨房もテーブル席からは見えないように

ついたて代わりの壁の幅を変えるとか

設計の時点で考えないとダメでしょー。

 

それと、今、思い出した!

以前諦めたときに、日差しがテーブルに差しっぱなしで

とっても暑そうだった席があった。

「あんな席 絶対座りたくないなぁ…」 と 思った。

窓が普通のカタチではないから

それでカーテンがとりつけられないなら

デザイナーは日よけのことまで対策を考るべきではないのか。

それもワガママか。

 

帰りに昨日オープンした丸井とイトシアへ行ってみた。

銀座仕様、大人の丸井ね(笑)。

午後7時の地下のドーナツやは50分待ちだった。

昨日の新宿より空いてるじゃん。

銀座に出店すると聞いて、

新宿と銀座だと 多分買いに来るお客さんの

住んでいる地域が違うのだろうな、と思ったけれど、

なかなかうまい戦略だな~と感心。

はやく待ち時間10分以下にならないかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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