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2007年8月 8日 (水)

朝青龍の病状

お相撲は好きではないけれど

今回の朝青龍の件は日本人として気になる。

 

相撲道の心技体 の 心 の部分が欠けていたわけでしょ?

 

多分 彼にとっては 日本を代表するスポーツで

モンゴル人の自分が一番になった、

というくらいの意識しかないから

巡業を休んで母国でサッカーなんてしてたのだろう。

 

でも普通のスポーツならともかく

日本の国技のお相撲の横綱だから

やっぱりそれは軽率すぎるよね。

 

日本人として馬鹿にされている気もする。

 

で、彼がそんな事をしてしまったのは

やっぱり親方の教育に問題があるのじゃないの?と

思うのだけど、親方ってなんだかひとごとで

自分が悪いとは思っていないような会見にみえる。

 

それに疑問を感じるのは私だけ?

 

医者ってお金をだせば

診断書をどうとでも書いてくれるらしいから

今回の 神経衰弱 うつの一歩手前 という診断も

本人が出てこない限り

ちょっと信じられないよなぁ、と思っていた。

 

だって前例として 医者が骨折してると診断してるのに

サッカーしてた件があるんだから

そう思われても仕方ないでしょ。

 

でも、二人目の医者の診断と

本人に会った政治家の話をきいて

これは本当なんだなぁと思った。

 

「カーテンをして部屋を暗くしてるんです。

せめて明るくしたら、と言ったら、明るいのはつらい、って。」

 

この言葉をきいて はっとした。

私もそうだったから。

 

私は15年前に失恋したときから

晴がものすごく辛くてきらいになった。

15年歳月が流れた今でも晴れより曇りのほうが好き。

 

朝青龍の病状は本物だ。

そんなに簡単に治るとは思えないけど

でも早く楽になるといいな、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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