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2007年3月29日 (木)

白金のバーニャカウダ と 中目黒のバーニャカウダ

2007 / 3 / 27 (火)

 

バーニャカウダというのは

北イタリアのオイルフォンデュのような郷土料理。

 

中目黒「AW kitchen 」のバーニャカウダが

むちゃくちゃ美味しいときいて

1度行かなくちゃ!と思っていた。

 

夜、9時過ぎなら空いているだろうと思い電話をしたら

「11時ごろなら」と言われたので

それまでの空いた時間、

白金のイタリアン「ペル レガーロ」へ。

 

行ってメニューをひろげると、

こっちにも「バーニャカウダ」が。

 

食べ比べができると思い、こちらでも思わず食べてしまった。

 

こちらは白味噌フォンデュだった。

いくらか味が濃いめだったけれど

なかなか美味しい。

 

でもその後に頼んだ

雲丹とイクラのクリームパスタが絶品!

あんなに美味しいパスタは

あまり頂いたことがない、と

思うくらい美味しかった(^-^)!

 

2軒目にそなえて2品しか頼まなかったけれど

両方美味しかったので

多分あのお店は他のお料理も

美味しいのではないかと思う。

 

でも。。。

 

壁のない厨房がテーブルの近くにあるので、

お皿やカトラリーを洗う音が

めちゃくちゃ うるさい。

 

その事について

お店のスタッフの配慮が全くないのが残念だった。

 

静かに扱うように気をつけるだけで、

全然違うのに。。。

 

とにかく ものすごく うるさくて

一緒に行った友達は

「あれでサービス料をとるなんて信じられない」

と言っていた。

 

それから隣のテーブルが近いので、

カトラリーの音に負けじと

ものすごく大きな声で話し続ける隣の席の

キャリアウーマンの声もものすごく気になって

せっかくの美味しいお料理が

だいなしだなぁと思った。

 

あともう一点…

 

奥の、屋上を利用したテラス席に

遠めでも造花とわかる

満開の桜の木が置いてあった。

 

どうしてあんな造花を使うのかなぁ。

 

いくら桜の時期だからといって

あれが白金の一等地の

イタリアンレストランの演出だなんて。

 

偽物の桜の木を置くくらいなら

無いほうが全然いいのに。

と個人的には思う。

 

 

続いて2軒目、中目黒「AW kitchen 」へ。

 

大通りの裏へ入った、

下町のような家並みの中にある

お洒落な一軒家。

 

1階はほぼ満席。

 

前もって電話をしていたからか2階に通された。

 

2階は4人席のテーブルがふたつだけなので

隣の人たちの会話が丸聞こえだった。

 

だから勿論こちらの話も丸聞こえになるので

心置きなく話せる状態ではなかった。

 

頼んだのはバーニャカウダとカツレツ。

 

美味しかったけれど

1軒目で美味しいこってり系を

2品頂いたあとだったので

帰り道では口の中に

オイルのしつこさが残ってしまった。

 

きっと1軒目がなければ

「とっても美味しかった」と満足したと思う。

 

別々の日に行っていれば2度感動できたのに

それを1度にした事によって

しつこさが残ってしまうなんて

美味しいものを食べ比べるのも

考えものだ と 思った。

 

カツレツはものすごく薄くてやわらかくて大きくて

こちらもかなり美味しかった。

 

パスタハウスと書いてあるくらいだったから

次は 是非 表参道か丸の内で

パスタをいただきたいと思う。

 

2階を担当していたイタリア人?の

イケメンホセ君が

明るくてフレンドリーで

とってもよい雰囲気をだしていた (^-^)

 

 

 

 

 

 

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