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2007年1月 8日 (月)

テレ朝「白虎隊」感想

テレビ朝日二夜連続「白虎隊」。

 

今日は涙涙。

 

昨日は序章で今日が本編という感じだった。

 

昨日は隊士達が活躍するまでの平和な風景で

今日は白虎隊のそれぞれの活躍ぶり。

 

そういう意味ではまるで

大河新選組!の前半と後半のようだと思った。

 

大河新選組!にハマり、

ドラマでその時代を少し勉強した私は、

同じ頃、新選組の隊士以上に

武士道を貫いたと言ってもよいのでは、

とまで思える飯盛山の白虎隊にも感心をもっていたので

昨日・今日のオンエアは楽しみにしていた。

 

番組の中で、新選組のことは

一言もでてこなかったけれど、

東山の容保様は筒井道隆にダブり、

白虎隊の活躍をみながら

「今頃、慎吾勇や山本土方も頑張っている!」

と思った。

 

番組として、現代とダブらせていたのは

昨日は面白いと思ったけれど

今日は長すぎると思った。

 

最後に現代を映すなら、

今日はもっと短めにするべきだった。

 

あの、荒川静香の曲を使った予告をみて、

それだけで泣いていたのだが、

今日、あの曲が使われたのが

現代の部分だったので、それがものすごく

番組のシマリを悪くした気がした。

 

あの曲は絶対に飯盛山か、もしくは

最後に隊士達の日常や戦場を再び流して、

そこで使うべきだ!

 

本当にそれが とても とても とっても 残念だった。

 

そして…

 

昨日の時点で山Pが演じた

イマドキのだらしない若者たちを

140年前の白虎隊がみたら、

どんなふうに感じるだろうと思った。 

 

だって今70歳の人、

たった二人分前の時代のことなのだ。

 

そんな、ほんのちょっと前に生きていた人たちなのだ。

 

いい時代になった、と思うのだろうか。

 

悲しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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